秋田の未来へ、本気のプレゼン 秋田活性化中学生選手権
地域と未来をつなぐ試み
秋田活性化中学生選手権は、2019年に秋田魁新報創刊145年を記念してスタートしました。
人口減少などの課題を抱える秋田において、次代を担う中学生が地元の魅力的な企業や団体を知り、地域社会の一員としての役割を考える場として誕生しました。
中学生の純粋な視点と地元の企業の知恵が混ざり合うことで、新しい秋田の未来が見えてくるかもしれません。
事業目的故郷で働く意義の再発見
キャリア教育の充実:地元企業への訪問を通じて、働くことの意義や社会の仕組みを実体験として学びます。
郷土愛の醸成:地元の産業や課題を深く知ることで、故郷との繋がりを再認識し、「将来は秋田で暮らしたい」という意識を育みます。
創造力の育成:生徒自らが課題を抽出し、解決策を企画・資料作成・プレゼンテーションする一連の流れを体験することで、探究的な学びを実践します。
事業概要企業訪問からプレゼンテーション発表まで
秋田県内の中学生が、主催者が指定する地元企業・団体を訪問し、企業理念や事業内容を学んだ上で、その特色を生かした地域活性化プランを考案します。
- マッチング・企業訪問
- 中学校と地元企業がマッチングして、中学生はその企業を訪問し、業務内容や企業理念を学びます。地元企業の特色を生かしながらどのように地域を活性化させるか、アイデアを練ります。
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- 地区大会
- 中学生は地域活性化のアイデアを15分間のプレゼンテーションにまとめます。「県北」「県央」「県南」の3地区で予選大会でその成果を発表、出来映えを競います。そして各地区の上位2校が全県大会へ進みます。
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- 全県大会
- 各地区を勝ち抜いた代表校が全県大会に進み、最優秀賞(グランプリ)を競います。
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スケジュール(年間フロー)
- 1~5月:参加校募集
- 7〜8月:課題企業の訪問・企業研究
- 8〜9月:プレゼンテーション作成・練習
- 9〜10月:地区予選大会(県南・県央・県北)
- 11月:全県大会(決勝)
お問い合わせ
- 秋田魁新報社営業局内「秋田活性化中学生選手権」係
- 住所:〒010-8601 秋田市山王臨海町1-1
- 電話:018-888-1862/FAX:018-863-1681
- メール:kokoku@sakigake.jp